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SUDARE工法
 
『SUDARE工法』とは?

SUDARE工法とは、地域産の杉・桧の間伐材を、通常流通する部材寸法で無垢材のまま加工し、
すだれ状に組立てることでローコスト・ロングスパンの大空間架構を実現できる工法のことで、
南京玉すだれのようなアーチ状の木組みとなっています。

地域産にこだわるのは
・地元で育まれた木や山を守り、文化を見直します。
・地元の木を使い、山を再生・循環させていくことで森林を守り、水を守り、まちを守ります。
・地元の木を使うことが、二酸化炭素排出の抑制と地球温暖化を少しでも防ぐことにつながります。
・地元の木を使うことが、地域経済活性化・技術の継承につながります。
このような理由からです。

施工例は現在、
大滝小学校体育館
多賀中学校ランチルーム
のふたつがあります。

このふたつについて、それぞれの実例ページを作成しました。
詳しくは、コチラをご覧ください。
 
※『SUDARE工法』は設計同人舎により設計・開発された工法です。
 
(c)株式会社フォルム・デザイン研究所 当サイト上のデータを無断で転用することは、禁じられています。