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大滝小学校体育館
大滝小学校体育館
 
SUDARE工法 第1例目となる大滝小学校では、
地元で産出される杉間伐材を用いて、地元の大工さんに容易に加工できるよう、
断面寸法5寸×6寸(150×180)程度の材で、材長2mを基本とする構成部材としました。
この程度の寸法であれば、市場に流通している杉間伐材から容易に大量供給ができるので、
ローコスト設計が可能となります。

大滝小学校は滋賀県犬上郡多賀町にあり、雪がたくさん降る地域なので、
積雪荷重を考慮し、アーチの左右にRC造のある併用構造となっています。
 
燻煙乾燥  地元産の木材を製材し
 燻煙乾燥したのち、
 このように地上で
 玉すだれ状に加工します。
 
クレーン  それをクレーンで持ち上げて
 
RC造の躯体  左右にあるRC造の躯体に
 固定します。
 
美しいアーチ  地元で育まれた木材が
 18mのスパンを飛ばし
 美しいアーチを描いています。
 
体育館  内部は木の香りにあふれた
 子供たちが心を躍らせて活動できる
 地元の木材に
 自然と親しむことのできる
 体育館となりました。
 
所在地:滋賀県犬上郡多賀町
建築面積:903.76u
延床面積:836.16u
高さ:12.25m(最高軒高7.10m)
階数:地上1階
構造:木造+RC造
 
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